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10年後、君に仕事はあるのか?から学んだこと|僕の考え方や価値観

 

10年後、君に仕事はあるのか?
未来を生きるための「雇われる力」
著者:藤原和博

これからAIの入った
ロボットによって
人間が仕事を奪われていく
という不安がある世の中で、
どう生きていくのかの
ヒントが書かれています。

AIがどんどん社会に
取り入れられることは
確実に良いことです。

でもそれによって
間違いなく無くなる
仕事もあって、
そうなった未来は
どんな仕事をして
生きていくのか。

また、どんな考え方や
能力のある人に未来は
切り開かれるのか。

今から産まれた子供達が
将来つく仕事の
3分の2は今無い仕事と
研究結果が出ています。

僕は3人子供がいますので、
これからの時代は
どんな力をつけるのが
必要なのか。

僕の考えも交えて
学んだことを記事に
していきます。

◆中学生、高校生の子どもを持つ人たちへの最良の教育書!

「10年後の世界はどうなっているのか?」
「不確かな未来を生き抜くためには、どんな力を身につけるべきなのか?」
などの問いに対する答えが本書です。
「高校生に語りかけるスタイル」で、仕事が消滅していく社会への対処法を藤原先生が伝授します。

2020年代を生き抜くための「雇われる力」とは何か?
高校生に語りかけるスタイルで大人にも問いかける「人生の教科書」決定版。

◎実社会が必要とするのは、常識を疑い仮説を提示できる人材
◎「AI×ロボット技術」と「人間の知恵」の交差点にフロンティアが開ける
◎未来の社会はネット内に建設される
◎稼げる大人になれるかは希少性で決まる
◎キャリアは掛け算で考える
◎「遊び」と「戦略性」があれば仕掛ける人になれる
◎人生はあらかじめ設計できるものではなく偶然から始まる
◎もう歩き始めているか、最初の1段を上り始めたかが大切
◎人生の目標はクレジットを大きくすること
◎1人ひとりが自分の人生をデザインする時代
出典:Amazon

これからの時代に必要な「生きるチカラ」

今はインターネットで
調べれば何でも調べれる時代です。
情報社会です。

しかし、
その情報量や情報の正確さは
本人が受け取り、
まとめて、必要なものだけを
自分に落とし込むしかありません。

「10年後、君に仕事はあるのか?」では
基礎的人間力を土台にして、
情報処理力と情報編集力を
積み上げたものが
「生きるチカラ」と書かれています。

情報処理力は
知識や経験に加えて、
理解力が必要であると思います。

しかし、それだけでは
これからの社会では物足りないです。

情報処理のインプットで終わらず、
アウトプットすることが大切です。

情報編集力はアウトプットで、
情報を使って行動に
活かしていくことと思います。

受け取った情報を
そのまま使うのもいいですが
自分で考えて複数の情報を
組み合わせてまとめることで、
オリジナルの情報になることもあります。

情報をたくさん手に入れ、
そこで終わらずにどう組み合わせて、
どう使うかという情報処理力と
情報編集力をフルに使う考え方は
これから必須であると感じました。

情報処理力、情報編集力の身につけ方

まず情報処理力は情報を
インプットすることなので、
単純に検索エンジンで
調べることで身に付きます。

何でも調べるクセをつけましょう。

そのときに1つの言葉でなく、
複数の言葉で調べればより
調べたいことに近づくので、
2語、3語の言葉で調べるとより良いです。

またGoogleなどで
下にスクロールすれば
関連した検索ワードが出るので、
それで調べるのも良い方法です。

そしていくつか記事を読めば、
次は情報編集力です。

複数の情報を
組み合わせることで
より内容が明確になるでしょう。

そのまとまった情報を人に話したり、
ブログやSNSで発信することで
アウトプットでき情報編集力は
鍛えられていきます。

幼いころから情報編集力を身につけるには
正解が1つのパズルやブロックではなく、
自由な組み合わせで正解が
たくさんあるおもちゃで
遊ぶ子供は情報編集力が
自然と身に付きますね。

いい意味で無謀に生き、できるだけ希少性を磨く

若いうちに多くの経験を
することは大切です。
経験をしたことで
世界の見え方も変わってきます。

そして「できるだけ希少性を磨く」
これがとても重要です。

例えば、1万人で競争して
1位になるのは
難しいですが、
100人で1位になることは
どうでしょうか?

簡単ではありませんが、
誰にでもできることだと
思います。

趣味でも何でもよいので
近所の100人の中で

1番バスケットがうまい
釣りが得意
読書が好き
映画に詳しい
写真を撮るのがうまい
美味しいお店を知っている

本当に何でも良いです。

私はAmazonの中国輸入の
物販は近所の100人の中で
一番得意で、

FX自動売買に関しては
近所でも物販コミュニティの
中でも間違いなく1番です。

そうすれば
Amazon物販ができて
FXの自動売買ができる人
であれば1万人に1人の
希少な存在になるのです。

好きなことをやりこんで
100人に1番のことを
増やして希少性を磨くことは
これからの社会で必要と
される要因になるのではないでしょうか?

僕も好きなこと興味のあることは
どんどんチャレンジして
100人に1人の存在を目指します!

以上で、今回の記事を終わります。
ご購読ありがとうございました。

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