FX

重要な経済指標とは?確認すべき3つの経済指標

FX 自動売買を運用する際に
非常に重要になってくるのが
自動売買のオンオフです。

FX 自動売買は24時間稼ぎ続けるという
イメージを持つ方が多いですが
実際には大きい相場の変化には
対応できない局面もあります。

ではどのような場面で
自動売買をオフにするのか?

今回は自動売買オンオフを
見極めるポイントとして
重要な経済指標について解説していきます。

〇経済指標とは

経済指標とは世界の各国が発表する経済を
数値化したものです。

主に政府が発表して、
金利、雇用、景気、 貿易、物価など
経済状況を見ていく上で
重要な項目を数字で表していきます。

毎週または毎月発表されるので、
過去との経済の変化を比較できることから、
相場の上げ下げの予想にも
使われることが多いです。

この経済指標で相場の上げ下げを
判断するやり方を
ファンダメンタルズ分析と言います。

〇経済指標の見方

経済指標には前回値、予想値、結果値の
三つの数値が表されます。

相場の中で値動きに大きく関係するのは、
予想値と結果値の差が大きいことです。

予想値と結果値の差が大きいと
相場が大きく動くことから、
発表された時点からトレンドを
形成することも少なくありません。

重要な経済指標を見ていくことで、
相場の転換なども判断できることがあります。

〇重要な経済指標① FOMC

まず一つ目の重要な経済指標は FOMC です。
FOMC とは
Federal Open Market Committeeの略称で
連邦公開市場委員会という意味になります。

簡単に言うと
アメリカの金融政策を決める
重要な話し合いの場です。

FOMC は年に8回開催されます。

開催される間隔としては
6週間ごとに行われています。

□2019年のFOMC日程

1月29日~30日(日本時間午前4時半)
3月19日~20日(日本時間午前3時半)
4月30日~5月1日(日本時間午前3時半)
6月18日~19日(日本時間午前3時半)
7月30日~31日(日本時間午前3時半)
9月17日~18日(日本時間午前3時半)
10月29日~30日(日本時間午前3時半)
12月10日~11日(日本時間午前4時半)

FOMC は日本時間で
夜中の3時半もしくは4時半に行われています。

このように定期的に行われていますので、
上記に書かれている二日間は
FOMC発表の前後は比較的
相場が大きく動きやすいといえます。

経済大国アメリカの金融政策は
世界のマーケットに影響を与えるので
重要な経済指標の一つとなっています。

〇重要な経済指標② 雇用統計

雇用統計はアメリカの経済状況を
表す指標の一つです。

毎月第一金曜日に発表されるので
先月との比較がアメリカの経済状況を
数値化したものとして注目されます。

発表は原則毎月第一金曜日の
日本時間21時半もしくは22時半です。

アメリカの労務省より発表があります。

失業率や非農業部門雇用者数、製造業、
建設業、小売業、金融機関の就業者数、
週の労働時間、平均の時給など
10以上の項目の雇用統計が発表されます。

中でも『非農業部門雇用者数』と『失業率』は
アメリカの経済を判断する上で
重要な項目であることから
最も注目されている二つとなります。

雇用統計の数字はアメリカの経済を表すので、
アメリカの経済状況の良し悪しを
雇用統計で判断して FOMC で
金利が決定されるケースが見られます。

ですので FOMC の判断も
雇用統計の数値で決定されることが多いのです。

〇重要な経済指標③ 国内総生産(GDP)

国内総生産は経済を総合的に把握する統計です。
一定期間内で、その国が生み出した
付加価値の総額とも言われます。

国内総生産の伸び率が経済成長率と
言われるため国内総生産の高い国は
先進国に多くなります。

形のあるものや形のないサービスが
付加価値として含まれるので
一定期間内でどれだけ生み出されるかで
国内総生産は決まります。

国内総生産の発表は
速報値・改定値・確定値に分けて
四半期ごとの結果が発表されます。

ですので、毎月国内総生産(GDP)は
発表されることとなります。

発表時期は毎月下旬の
日本時間の21時半もしくは22時半です。

国内総生産の発表時期

4月 第1四半期(1月~3月分)の速報値
5月 第1四半期(1月~3月分)の改定値
6月 第1四半期(1月~3月分)の確定値
7月 第2四半期(4月~6月分)の速報値
8月 第2四半期(4月~6月分)の改定値
9月 第2四半期(4月~6月分)の確定値
10月 第3四半期(7月~9月分)の速報値
11月 第3四半期(7月~9月分)の改定値
12月 第3四半期(7月~9月分)の確定値
1月 第4四半期(10月~12月分)の速報値
2月 第4四半期(10月~12月分)の改定値
3月 第4四半期(10月~12月分) の確定値

このように毎月四半期ごとの
国内総生産は速報値・改定値・確定値 に
分けられて発表されているのです。

経済の全体の景気の状況を確認できる国内総生産は、
重要な経済指標の一つとして
相場の変動に影響を与えることが多いです。

そういう意味で毎月の月末の国内総生産(GDP)
の発表は 注目されています。

〇重要な経済指標を確認するおすすめサイト

個人的に経済指標を確認するのに
参考にしているのはみんかぶ FX です。

経済指標の重要度を5段階評価で
分かりやすく表されていて
日本時間の表記で記載されています。

みんかぶ FX の経済指標カレンダーへはこちらから
みんかぶ FX

週ごとの表記にすれば一週間(平日5日分)の
重要指標が確認できるので、
一週間で自動売買のオンオフを
どこでするのかなど計画立てて行うことができます。

以上で今回の記事を終えたいと思います。
ご購読いただきありがとうございました。

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