マインドセット・考え方

年収を上げるためのマインドセット|起業やビジネスでの成功法則とは

こんにちは、コウタです。

ビジネスを始めるときにどんな教材でも最初にあるのはマインドセット。
正直、マインドセットと聞くと

「マインドセットは理解しているから必要ない」
「マインドセットがなくても稼げる」
「マインドセットはなんか怪しい感じがする」

このようにビジネスを始めたばかりの頃は、鼻で笑っていた自分がいて、その時の自分に会って

「マインドセットは重要である」

と伝えてあげたいです。

とはいえ、いきなり重要であると言われてもピンとこないと思うので、今回は自分の経験をもとに起業やビジネスで必要なマインドセットについて記事を書いていきます。

マインドセットとは?

マインドセットとは、簡単に言えば「ものの考え方」の事です。物事に対する考え方の基礎の型で、経験、教育、先入観で作られます。

ですので、周りに影響を受けたり、本を読んだりすれば、日々変わっていくものだと言えます。また、個人の成功体験、自分以外の人や自分の持っていないかった考えが書いてあった書籍や動画からの教育によっても「価値観」の変化が出てきます。

そして、名著7つの習慣でも基礎的な考え方で「パラダイムシフト」という言葉が出てきます。「パラダイム=思い込み」「シフト=転換」という意味から、思い込みを転換すること、つまり考え方を変えていくことでもあります。

マインドセットの種類は?

マインドセットはものの考え方なので、その人が持っている考え方がその人のマインドセットになります。

年収300万の人のマインドセット
年収1000万の人のマインドセット
年収1億の人のマインドセット

と人の数だけマインドセットは存在します。

ここで、起業やビジネスにおいて結果が出る人のマインドセットと結果が出ない人のマインドセットはある程度共通点があるということを知っておいてほしいです。

結果が出る人、出ない人のマインドセット

置かれている状況による考え方の違い

現状で結果が出ている、出ていないときの「物事の考え方」をみていきます。

結果が出ない人は
・結果が出ていないことが自分にとって”当たり前”である
・結果が出なくてもいい

結果が出る人は
・結果が出るのが自分にとって”当たり前”である
・結果が出ないのは嫌だ

結果が出ているとき、結果が出ていないときの「物事の考え方」が違います。結果が出る人は結果が出ていないことが嫌なので、結果が出ていないときにはものすごい頑張ります。そしてある程度結果がついてくればそれが当たり前になり、維持していきます。

僕も物販スクール時代に同じタイミングで始めた同期の仲間に負けたくないと思い、自分の中では相当な時間を使って作業しました。しかし数人にはどうしても勝てませんでした。その人たちにどれくらい作業をやったのかと聞くと、やはり”僕の作業時間以上の行動”をしていたのです。

その人が持っているマインドセットが違うので、その人の当たり前の基準が違います。当たり前の基準が高ければ高いほど、本気度も違い、行動量も変わってきます。

結果が出る人は結果が出ないのは嫌なので、とくかく行動量が多いのです。

人の話を聞くのか聞かないのかの違い

結果を出すためには人の話に耳を傾けることが重要です。

結果が出ない人は
→人の話を聞かない
→(結果が出ていない状態で)自分が正しいと思っている
→独学で進める
→うまくいかない可能性が高い

結果が出る人は
→人の話を聞く
→(結果が出ている状態でも)自分はまだ変えれるところがあると思っている
→さらに良くなる可能性があることを取り入れて進める
→さらに結果が出る可能性が高い

相手の話には知っていることがあったとしても知らないこともたくさんあります。知らないことはまだ学べることで自分を成長につなげる材料になります。結果の出る人は人の話を聞くことで自己の成長に繋げているのです。

また、ただ聞くだけでなく、質問をしたり、会って個別に聞いたりすることで、より深いインプットにも繋がります。常に学ぶ気持ちを忘れずに人の話を聞いてみると良いでしょう。

過去に年商数十億の輸入ビジネスをしていた会長と話す機会がありました。その時に、月数百万の売上の僕に

「同じ輸入をしているけど、どのような商品を扱っているのか?商品の真似はしないよ(笑)」
「その商品は品質はどれくらいなのか?利益率はどのくらいなのか?」
「もしよければページを見せてほしいので、URLを教えてほしい」

このように会長からすると何十分の一、何百分の一の売上の僕に対して、質問を繰り返しました。組織で何十億の売上を上げる自分と個人で何百万を上げる僕に何か違いを見つけて、少しでも吸収しようとしていたのです。

このときに相手を選ばず、常に学ぶ姿勢を忘れない人が結果を出すのだと確信を持てました。

人の話を聞くというのは自分の成長に繋がるので、結果を出す人の共通点と言えます。

師匠(メンター)はいるのかいないのかの違い

メンターとはビジネス上(または人生)の指導者、助言者の意味で、分かりやすく言うと”師匠”ですね。これがいるのかいないのかも結果が出るまでの時間が大きく変わります。

師匠というと堅苦しい感じがするのですが、こうなりたいという理想像やモデル、目標となる人でよいと思います。目標とする人の真似をして、教えてもらえる環境にあれば結果としてそれは師匠(メンター)と呼べます。

結果が出ない人は
→師匠や目標となる人がいない
→独学で進める
→正しいノウハウか正しい行動量か分からない。正しいとしても遠回り
→結果がでにくい。結果が出るのが遅い

結果が出る人は
→師匠や目標となる人がいる
→正しいやり方を教えてもらえる。
→結果を出すための行動量が分かり、目標達成の計画を立てれる
→予定通りに結果が出せる

結果が出る人は結果が出ている人の真似をして、間違いはないか聞ける環境にいることが多いです。

僕にも、物販の師匠、FXの師匠、アフィリエイトの師匠、不動産の師匠、経済と金融の師匠など聞いたら教えてもらえる環境にある人が複数います。ここでポイントなのが一人でなくてもよいということです。

初めてネットビジネスを始めた時に、やり方は分かったけど、どうすればどれくらい結果が出るのか分からなかったときに、物販の担当講師に

「最初はどれくらい作業をしていましたか?」

と聞きました。すると最初の3か月は1日10時間以上、その後は3か月1日6時間作業をして半年で月収100万を達成したと答えたので、そのとおり行動しました。最初は覚えることも多く、また商品ラインナップも少なかったので、多くの時間がかかりました。しかし、徐々に売れる商品カタログは増えて、資産となり、結果的に少ない時間で大きな収入を得ることができるようになりました。

自分がもっと学びたいと思うときに、だれか頼れる人がいる。すでに先に進んでいて経験して成功している人がいるのといないのでは大きな違いを生みます。

最後に

マインドセットは何かセミナーを受けたり、動画を見たりすることで学ぶこともできますが、これから「誰と会ってどんな風に聞くのか」でも学べます。

誰と会うのかは、自分が目標とする人や自分よりも先に進んでいる人、自分が学びたいと思うことを知っている人です。
そして、自分は間違っているとまではなくとも自分はまだ変えられるところがあると思って話を聞くと、すべてが学びや気づきとなります。

年収を上げたいと思うのであれば、学ぶ姿勢を忘れないという考え方を持ち、自分よりも年収の高い人に会って、すべて吸収するつもりで話を聞いて、真似をしてその通りに行動すれば、必ず結果はついていきます。

ご購読いただきありがとうございました。

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