FX

FX初心者必見!知っておくべきA-bookとB-bookのの違い

こんにちは、コウタです。

FX初心者の頃、セミナーなどにいきFXの取引業者にはA-bookとB-bookという2つの注文方法があるというのを聞きました。

当時はあまり気にしていなかったのですが、事の重要さが理解できるように思えています。

今回はFX初心者の方は特に必見である知っておくべきA-bookとB-bookのの違いについて記事を書いていきます。

希少な存在のA-bookとその他多数のB-bookは何か?

A-bookとB-bookの証券会社がありますが、違いは注文方法にあります。

通常、一般の私たち顧客はFXで取引をする際に口座開設をした証券会社へ注文を出します。

そのときに見ている為替レートはどこの会社のページでしょうか?

おそらく、実際に取引をする証券会社のページだと思われます。

では、その証券会社は何を見て為替レートを表示していますか?

それはインターバンクという銀行間取引の市場を基準にしています。

〇A-bookの場合
顧客 ⇔ 証券会社(A-book)⇔ インターバンク

〇B-bookの場合
顧客 ⇔ 証券会社(B-book)✖ インターバンク

このようになっていて、A-bookの証券会社はインターバンクに繋いで、証券会社が直接インターバンクへ注文を出しています。反対にA-bookの証券会社はインターバンクに繋いでいませんので、顧客と証券会社だけの取引となっているのです。

証券会社のビジネスモデルの違い

なぜ、インターバンクに繋ぐか繋がないかで証券会社が何が異なるかというと収益の出方が違います。

A-bookはインターバンクに注文を流すので、各FX業者が設定したスプレッドの売買手数料が利益となります。ですので、A-bookの証券会社は長く顧客に取引を続けてもらうことを望んでいます。

それに対してB-bookのFX業者が顧客の負けた分が全て利益となります。9割は負けると言われるFXの世界では、何もしないでも顧客が負けていけばB-bookの証券会社は儲かるのです。

逆に言えばB-bookの業者で勝ち続けるトレーダーがいたとします。それは証券会社からすれば払わなければならない会社の損失になります。そのため勝ち続けるEAなどはレバレッジの制限や出金拒否などの事例が後を絶たないのです。

A-bookとB-bookのメリット・デメリット

A-bookはインターバンクに繋ぐため、透明性の高い取引ができます。スプレッドからの利益のため、トレーダーと証券会社の利害関係はありません。

トレーダーが成長して、資金も増えれば証券会社の利益に繋がります。ビジネスモデルとしてはWIN-WINの関係になってきます。

A-bookのデメリットは広告を大きくやっているケースが少なく、知名度の低いものが多いです。知名度がないと怪しいと感じる人もいるかもしれないですが、知名度が低いから信頼できないとなるわけではありません。

B-bookはスプレッドに加えて、顧客の損失が会社の利益になります。投資家とFX会社の利害関係が対立する形となります。

「ノミ業者」などとも呼ばれます。トレーダーの損失を呑むという部分から言われています。当然良いイメージではありません。

B-bookの最大のデメリットは、勝ち過ぎたために口座凍結や出金拒否による利益が没収されるとケースです。

まとめ

長くFXをするためには証券会社との付き合いも重要になります。

A-bookだから勝てるとか、B-bookだと勝てないというものではなく、勝てるシステムや手法探しと長く運用できる仕組みは準備されているのかも気をつけていくと良いでしょう。

FXで勝ち続ける1割に入るためには、A-book、B-bookも含め、FXの知識を増やすことは必須だと思います。

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