オススメ本

7つの習慣から学んだこと|僕の考えや価値観を築いた原理原則①

ビジネスを始めて
自分の仕事や家族、友人への
考え方や接し方は
大きく変わりました。

もちろん
仕事の経験や出会う人や環境
で変わることもありますが
読書の好きな僕はビジネス本
からも多くの学びを得たと
考えています。

その中でも自分の基礎を築いた本が
完訳7つの習慣 人格主義の回復』です。

元々、Amazon×中国輸入を
習っていた方によく
「ビジネス系の面白い本はありますか?」
と聞いていたのですが
「読んでないなら
とりあえず『7つの習慣』は
読んだ方がいい」
と勧められたのがきっかけです。

『7つの習慣』は、
世界中の多くのビジネスマンは
読んだことがある名著。

ビジネスマンに限らずこの本は
個人、家庭、会社、人生のすべての
成功には原則があるという考えが
書かれています。

何度も繰り返し読んで
自分に落とし込みたい内容です。

今回は、インプットしたものを
アウトプットすることで
より自分の内側に落とし込むことが
できるよう記事を書いていきます。

パラダイムと原則|パラダイムとは?

7つの習慣の前に
インサイド・アウト』という
アプローチを理解する必要があります。

インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)、パラダイム、人格、動機などを最初に変え、それから、外側(アウト)、他人や環境を変えるということ。
出典:wiki

実際、本を読んで実践すると考えた時
自分自身の内面を変えることから
始めるのが最も大変なことでした。

というのも、
「さあ、内面を変えよう」と
いってもすぐに変わるほど
簡単なものではありません。

自分が今までやってきた経験や
覚えてきた知識をもとに
すでに考えは出来上がっていたと
思っていたからです。

もちろん、人生が大きく変わるような
出来事が頻繁に起これば、
変わるのかもしれませんが
そんな奇跡やドラマみたいなことは
日常茶飯事にはありませんよね。

しかし、パラダイム転換という
考えを少しずつ取り入れることで
会話のぶつかりや意見の相違が
うまく修正されるようになってきました。

パラダイムとは一般的な言い方で
「世界を見る見方」と7つの習慣では
言われています。

パラダイム転換ができていないことは
世界を見る見方が自分目線のものだけ
ということです。

パラダイムシフト(転換)の例

例えば、
江戸幕府が無くなり
明治政府が政治を
行うようになった明治維新

徳川が治める世であり、
武士は百姓よりも身分が上。

など当たり前の考えがある中
明治維新により、生活や身分、服装など
大きく変わりました。

今後もAIの導入などにより
社会生活は大きく変わります。

そのときに自分のもつパラダイムを
これからのパラダイムに変えれるのか
変えれないのかで、AIを使う側の人間か
使われる側の人間になるのか
大きく生き方が変わるでしょう。

また、僕には子供がいるのですが
自分目線でダメなことと思っていたことが
実際に「なぜそんなことをしたのか?」
と聞くときちんと理由があり、
純粋に誰かのために役に立とう、
喜ばせようとやっているなんて
ことはよくあります。

パラダイム転換は
「世界を見る見方」です。

自分の考えだけで良しあしを
決めるのではなく、
視座を相手のものにする
ことで世界の見え方は
大きく変わります。

自分の考えを
ぶつけることも
大切と思いますが、
相手の考えを
思いっきりぶつけてもらう
ことも新しいパラダイムが
見えるきっかけになります。

パラダイムシフトができるように
なるとインサイド・アウトの最初の
段階ができるようになってくると
考えています。

パラダイム転換は僕の投資への考えにも影響を与えています

個人事業主として
ビジネスとすることや
FX投資をすることも
昔の自分では考えられません。

でも、やっている人が
投資はきちんとした
正しいやり方であれば
怖いものではない

という考えを自分の見方
にしてからは積極的に
取り組むことができる
ようになっています。

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